事後保全や定期点検で終わらせない。
SaaSを活用した「予防保全営業」をつくりだすサービスです。
建物の新規着工件数は40年間で3分の1に減少。市場飽和により、新規受注のみでの成長が困難。価格競争や競合への乗り換え、景気変動のリスクを抱えています。
メンテナンス人員はベテランの退職。営業は属人的な管理体制により、情報の継承が止まっています。しかし市場は規制の強化、高度化技術によりメンテナンス需要は高まり続けています。
保全履歴を「保守管理」として扱い保全営業への「情報活用」まで至っておらず、設備オーナーが納得できる根拠ある提案ができていません。部材不足と長期修繕計画の欠如により、納期が遅延。不満が他社へのリプレイスを招きます。
設備保全は、単なる「点検業務」で終わるものではありません。
設備の状態・履歴・将来リスクを可視化することで、
修繕・更新・入替の必要性を顧客に継続的に提案できる
“営業機会”へと変わります。
LC-Cubeは、予防保全を起点に、点検・修繕提案・更新計画までを
循環させ、単発売上ではなく、継続的なストック収益を生み出す
営業プロセスを実現します。
メンテナンスを「守りの対応」から「未来の売上を積み上げる営業資産」へ。
その仕組みとツールを提供します。
| 保全営業 プロセス |
1. 準備・アポイント | 2. 設備診断 | 3. 保全提案 |
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AsIs 従来の |
場当たり的な連絡
営業の人手不足 |
修繕履歴の
管理不足 |
根拠が足りなく
意思決定しづらい |
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Not Good... アポイント時期は事後保全がメイン。新設営業に追われていて準備不足。 |
Not Good... 過去の修繕履歴がわからず設備の適切な診断ができない。資産価値が不明。 |
Not Good... 急な修繕・交換など予算計画にない費用を提示されて顧客は不満。根拠ある情報を提示できない。 |
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ToBe LC-Cube |
製品情報と
保全履歴から 最適な営業 タイミングを創出 営業代行も可能 |
診断履歴に
もとづいた 適切な設備診断 |
長期修繕計画を提出
根拠ある 保全提案ができる |
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Good! アポイント時期は保全履歴と製品ライフサイクルにもとづきシステムが自動提案。人手不足な組織には保全営業の代行も提供。 |
Good! 過去の修繕履歴や交換履歴など診断履歴があるからこそ設備の状態・資産価値を適切に診断できる。 |
Good! 製品ライフサイクルを軸とした10年以上の計画表をシステムが自動生成。 |
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機能POINT
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機能POINT
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機能POINT
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現場と意思決定者とは、判断基準が異なります。修繕・更新を円滑に進めるためには、意思決定に必要な材料が必要です。
メンテナンス体制をアップデートする際に、データ整備業務とメンテナンス営業業務のリソース不足が障壁になりがちです。
BPaaS(代行サービス)では、設備のリペア・メンテナンス経験豊富なメンバーが、貴社で自走できるまでのご支援をいたします。