売れる予防保全を
つくる
設備メーカー特化型SaaS

事後保全や定期点検で終わらせない。
SaaSを活用した「予防保全営業」をつくりだすサービスです。

設備販売・保全の課題

- サービス提供価値 -
予防保全で「ストック収益モデル」を構築

LC-Cubeが実現するメンテナンスを
「最強の営業資産」に変える

設備保全は、単なる「点検業務」で終わるものではありません。

設備の状態・履歴・将来リスクを可視化することで、修繕・更新・入替の必要性を顧客に継続的に提案できる“営業機会”へと変わります。

LC-Cubeは、予防保全を起点に、点検・修繕提案・更新計画までを 循環させ、単発売上ではなく、継続的なストック収益を生み出す営業プロセスを実現します。

メンテナンスを「守りの対応」から「未来の売上を積み上げる営業資産」へ。その仕組みとツールを提供します。

資料ダウンロード

- サービス活用プロセス -
履歴と計画を根拠に、
売れる予防保全の仕組みをつくる

保全営業
プロセス
. 準備・アポイント . 設備診断 . 保全提案

AsIs

従来の
保全営業

場当たり的な連絡
営業の人手不足
修繕履歴の
管理不足
根拠が足りなく
意思決定しづらい

Not Good...

アポイント時期は事後保全がメイン。新設営業に追われていて準備不足。

Not Good...

過去の修繕履歴がわからず設備の適切な診断ができない。資産価値が不明。

Not Good...

急な修繕・交換など予算計画にない費用を提示されて顧客は不満。根拠ある情報を提示できない。

ToBe

LC-Cube
保全営業

製品情報と
保全履歴から
最適な営業
タイミングを創出
営業代行も可能
診断履歴に
もとづいた
適切な設備診断
長期修繕計画を提出
根拠ある
保全提案ができる

Good!

アポイント時期は保全履歴と製品ライフサイクルにもとづきシステムが自動提案。人手不足な組織には保全営業の代行も提供。

Good!

過去の修繕履歴や交換履歴など診断履歴があるからこそ設備の状態・資産価値を適切に診断できる。

Good!

製品ライフサイクルを軸とした10年以上の計画表をシステムが自動生成。
事前にLCC(ライフサイクルコスト)を提示ができることで根拠ある提案と収益予測が立てられる。

機能POINT

  • 既設先情報
  • 担当者連絡先情報
  • 営業代行(BPaaS)

機能POINT

  • メンテナンス履歴
  • 製品情報
  • メンテナンス管理項目

機能POINT

  • 長期修繕計画表
  • ライフサイクルコスト
  • 収益シミュレーション

お客様の「意思決定者」が判断できる材料を提供する仕組み

現場と意思決定者とは、判断基準が異なります。修繕・更新を円滑に進めるためには、意思決定に必要な材料が必要です。

特徴・機能一覧

メンテナンス組織体制を
構築途上のお客様へ
データ整備とメンテナンス営業代行

メンテナンス体制をアップデートする際に、データ整備業務とメンテナンス営業業務のリソース不足が障壁になりがちです。

BPaaS(代行サービス)では、設備のリペア・メンテナンス経験豊富なメンバーが、貴社で自走できるまでのご支援をいたします。

BPaaSについて

商談の獲得につながるお役立ち資料を公開中 商談の獲得につながるお役立ち資料を公開中

お知らせ

お知らせ一覧

設備を「売り切る」から
「長く使う」時代へ

生産システムをフル稼働させる「大量生産・大量廃棄」の時代から、
製品そのものを長期にわたり最大活用する「長期修繕マネジメント」の時代へとシフトしています。

従来のモノづくりは、最新機能を搭載した製品を効率的に販売し、売り切ることを前提としていました。
しかし今後は、高い品質を維持したまま長く使い続けることを可能にするサービスこそが、国際競争力の源泉となります。

私たちは、「長期修繕マネジメントのデジタル化」を通じて、
設備インフラの持続可能性と競争力の向上に貢献し続けます。

リペア・メンテナンスビジネスの
高付加価値化

リペア・メンテナンスは設備機械の「お守り役」から、
顧客の経営課題に直結する「コンサルタント」へと進化します。

高付加価値化とは、「壊れたら直す」という作業の提供でも、単なる作業単価の引き上げでもありません。
また、作業の高度化だけを意味するものでもありません。

それは、「成果を売る」「未来を売る」「CAPEX最適化を売る」ことにより、
顧客の経営課題に対する意思決定を支援するポジションへの転換を意味します。

私たちは、ユーザー企業およびその顧客に関するデータを蓄積して集計・分析によって将来を予測し、
ライフサイクルコストを最適化するための「意思決定の高度化」を実現し続けます。

サーキュラーエコノミーへの接続

資源有効利用促進法の推進に伴い、
「リペア・メンテナンス」「リユース」「リサイクル」の3つのビジネスが成長していきます。

設備の長寿命化を実現する「リペア・メンテナンス」、
設備更新時に撤去した機器を再整備し中古市場へ流通させる「リユース」、
さらに、利用価値が低下した設備を分解・分別し資源として再生する「リサイクル」。
これら3つの領域が一体となり、循環型の価値創出を担います。

私たちは、ライフサイクルコストの最適化を実現するために、
「リペア・メンテナンス」にとどまらず、「リユース」「リサイクル」までデータを接続し、
設備の残存価値を最大化するシステムへと進化させ続けます。

設備の競争力を強化する
プラットフォームへ

過去の設備メンテナンス実績と、現在の設備稼働情報を基に、
将来の修繕計画を自動生成するシステムが「LC-Cube」です。

リペア・メンテナンス履歴は、故障箇所や耐用年数に関する重要な情報であり、
設備稼働情報は、稼働状況に応じた部材劣化の実態を示します。
これらのデータを設備メーカーへフィードバックすることで、メンテナンス性の向上と長寿命化を実現し、
ライフサイクルコストの最適化に資する設備開発へとつなげることが可能となります。

私たちは、日本の設備がグローバル市場において競争力を発揮し続けるためのデジタル基盤を構築し続けます。